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6/19(金)20:00 先行予約販売開始
ふわとろなのに、さらり。
夏の布団迷子、卒業です。
最近の日本の夏は、思っているより長くて、暑い。
寝苦しい夜が続いて、エアコンをつけても、なんだか眠りが浅い。べたつくのは嫌だけど、冷えすぎるのも苦手。
日本の夏を、もう少し気持ちよく眠れたら。
そんな想いから生まれたのが、この新作。
少し遅くなりましたが、今回の主役をご紹介します。
「fuwa_toron |ふわとろん」です。

「fuwa_toron |ふわとろん」の使い始めのやわらかさは格別です。
思わず頬ずりしたくなるような肌ざわり。
使うほどに暮らしになじんでいきます。
じつは今回、この商品の開発にあたり、80年続いた当たり前をやめることにしました。生地に余計な負担をかけず、素材本来のやわらかさを引き出すための決断です。
その先に返ってきたのは、素材からのやさしい返事でした。
染めるのをやめたら、
2つのいいことに出会いました。
ふんわりやわらかなものに触れると、少しだけ気持ちがほどけます。きっとそれは、やわらかな肌ざわりが好きだから。
この「fuwa_toron |ふわとろん」の使い始めのやわらかさは、格別です。その理由のひとつが、
“無染色きなり”
素材本来の風合いを活かすため、あえて染めることをせずに仕上げました。糸への負担が少ないので、ふっくらとしたやわらかさが長続き。綿そのものが持つ、自然な色合いも魅力です。
さらに、染色工程を省くことで、使用する水の量も約60%削減。心地よさと環境へのやさしさ。そのどちらも大切にした、私たちなりの選択です。
きなりを引き立てる、3つのカラー
選ぶ時間も、お買い物の楽しみのひとつ。だからこそ、この「fuwa_toron |ふわとろん」は3色のアクセントカラーをご用意しました。

無染色きなりのやさしい風合いを引き立てるため、インテリアデザイナーとともに色を選定。ケットを彩るアクセントカラーが、空間にさりげない表情を添えてくれます。
ブルー、ピンクベージュ、グリーン。
ほんの少し色を添えることで、寝室に自然となじみながら、どこか洗練された印象に。
届いた日が、完成ではありません。
育てながら、お使いください。
「そう、 fuwa_toron |ふわとろん は育つんです。」
届いた瞬間のやわらかさも、もちろん特別。でも、その心地よさは、それで終わりではありません。使って、洗って、また使って。時間を重ねるたび、少しずつ空気をふくみ、ふんわりが育っていきます。
その理由のひとつが、ものづくりの工程。
たとえば、不純物を取り除く「精練(せいれん)」という工程。通常よりも3倍もの長い時間をかけて、ゆっくり、ていねいに整えることで、素材本来のやわらかさを引き出しています。
効率だけを考えれば、きっと遠回り。それでも、触れた瞬間に「気持ちいい」と思えること。そして、何度も使ううちに、もっと好きになってもらえること。
そんな心地よさを目指して、ゆっくり仕立てています。
心地よさの理由は、“糸”でした。
思わず頬ずりしたくなるような、なめらかな肌ざわり。抱きしめたくなるような、ふっくらとしたボリューム感。その心地よさの理由は、“糸”からはじまっています。
綿本来のやわらかさを引き出すために大切なのが、短い繊維や不純物をどれだけ丁寧に取り除くか。だから「fuwa_toron |ふわとろん」は、他にはないオリジナルのコーマ糸を採用しています。
やさしく空気を含み、ふっくらと。ただ柔らかいだけではない、どこか贅沢さを感じる風合いを目指しました。
その心地よさを支えているのが、表面の“パイル”の長さ。吸水性や肌ざわり、乾きやすさのバランスを考え、ロングパイルにこだわりました。
贅沢なボリューム感と、ふんわりとした触れ心地。それを叶えるために、機械の特性を知り尽くした職人が、ひとつひとつ丁寧に仕立てています。気持ちよさの裏側には、素材へのこだわりと、それを活かしきる技術があります。

人は眠っている間に、コップ一杯ほどの汗をかくと言われています。寝汗が寝具に残ることは、眠りの不快感にもつながるもの。「fuwa_toron |ふわとろん」は、綿本来の吸放湿性に加え、バスタオル一枚で約4Lもの吸水力。汗をすっと受け止め、朝まで快適な眠りを支えます。
やさしいだけではありません。
毎日寄り添う、強さも◎
気持ちいいタオルほど、「洗うのがもったいない」と感じてしまうことがあります。でも、本当に心地よいものは、毎日気兼ねなく使えてこそ。
「fuwa_toron |ふわとろん」は、やわらかな肌ざわりだけでなく、お洗濯にも強いことを目指しました。たくさん使って、たくさん洗う。それでも、心地よさが続くように。

それには、きちんと理由があります。
特別な糸の選定。そして、素材そのものの強さを引き出すために加えた、やさしいひと手間。素材の特性を活かしながら、無理なく強度を高めていく。あとから補うのではなく、素材そのものを整えることを大切にしました。
だから、お洗濯を重ねても型崩れしにくく、ふっくらとした風合いが続きます。
そして今、乾燥機対応も少しずつ見えてきました。気持ちよさだけでなく、毎日の使いやすさまで育てています。

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