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📢 お知らせ
ご好評につき追加生産を行いましたが、第1期・第2期・第3期予約分はすべて完売いたしました。現在ご案内している、
【第4期予約分が、今季最後の受付】
となります。

予定数に達し次第、受付終了。
追加生産(第5期)は予定しておりません。
お届けは8月4日より順次発送いたします。
この夏を、ぜひ心地よい一枚とともにお過ごしください。

ふわんふわんで、もっこもこ。
やわらかいお布団、好きですか?
実際にご購入いただいたお客様から、こんな嬉しいお便りが届きました。
「あまりにふわふわでやわらかく、心地良すぎたので投稿したくなりました。」思わず誰かに伝えたくなる。そんな一枚をお届けしたい私たちにとって、本当に嬉しいお言葉でした。

じつは以前、お客様に、こんなアンケートを実施しました。
「お布団に求めるものは?」

思わず頬ずりしたくなる、心地よさ。
気づけば、抱きしめたくなる心地よさ。
私たちは、その心地よさを何よりも大切にしました。
だから目指したのは、みなさまの「気持ちいい。」その一言です。
そんな想いを込めて仕立てた、新しいタオルケットです。
はじめまして、「fuwa_toron |ふわとろん」と申します。

そのやわらかさには
理由があります。
「fuwa_toron |ふわとろん」の使い始めのやわらかさは格別です。
思わず頬ずりしたくなるような肌ざわり。ふわっと包み込まれるようなここちよさ。
それは、使うほどに暮らしになじんでいきます。
実は、このやわらかさは偶然ではありません。

今回、この商品の開発にあたり、80年続いた当たり前をもう一度見直しました。生地に余計な負担をかけず、素材本来のやわらかさを引き出すための決断です。
工程をゼロから見直し、たどり着いたのは、素材の力を信じるものづくり。その先に返ってきたのは、素材からのやさしい返事でした。
空気をたっぷり含む特別な糸と、限界まで挑戦したロングパイル。
その組み合わせが、思わず顔をうずめたくなるような、ふっくらとしたボリューム感を生み出しました。比較したタオルを3回折りたたんだ高さは、約2.5倍。

「思わず抱きしめたくなる」
ふっくらとしたボリュームが、やさしくからだを包み込みます。「fuwa_toron |ふわとろん」には数字だけでは伝わらない、そんな心地よさがあります。
綿そのものを楽しむ。
"無染色きなり"という選択
ふんわりやわらかなものに触れると、少しだけ気持ちがほどけます。きっとそれは、やわらかな肌ざわりが好きだから。
そこで私たちは今回、素材に、できるだけ手を加えないという選択をしました。
その答えが、"無染色きなり"です。

素材本来の風合いを活かすため、あえて染めることをせずに仕上げました。糸への負担が少ないから、ふっくらとしたやわらかさが長く続きます。
綿そのものが持つ、やさしいきなり色も、この一枚の魅力です。
さらに、染色工程を省くことで、使用する水の量を約60%削減。心地よさと、環境へのやさしさ。
そのどちらも大切にした、私たちなりのものづくりです。
きなりを引き立てる、3つのカラー
選ぶ時間も、お買い物の楽しみのひとつ。だからこそ、この「fuwa_toron |ふわとろん」は3色のアクセントカラーをご用意しました。

無染色きなりのやさしい風合いを引き立てるため、インテリアデザイナーとともにアクセントライン色を選定。ケットを彩るアクセントラインが、空間にさりげない表情を添えてくれます。
ブルーライン、ピンクベージュライン、グリーンライン。
ほんの少し色を添えることで、寝室に自然となじみながら、どこか洗練された印象に。
ふわもこなのに、
朝まで、さらり。
「こんなにふわふわだと、少し暑そう。」そう思われるかもしれません。
でも、このタオルケットは違います。
最近の日本の夏は、エアコンをつけて眠るのが当たり前になりました。それでも人は、眠っている間にコップ一杯ほどの汗をかくと言われています。その寝汗が寝具に残ると、ムレやベタつきの原因となり、眠りの心地よさを妨げてしまいます。
「fuwa_toron|ふわとろん」は、綿100%ならではの優れた吸放湿性に加え、特別な糸を採用。汗をすっと吸い込み、朝までさらりとした心地よさを保ちます。
その吸水力は、フェイスタオル1枚で500mL以上。水滴に触れた瞬間、すっと吸い込まれていく感覚も、このタオルケットならではです。
ふわふわなのに、ムレにくい。
夏の夜を、もっと心地よく。そんな一枚を目指しました。

届いた日の心地よさを、
できるだけ長く。
使い始めのやわらかさは、格別です。
でも、本当にお伝えしたいのは、その先のお話。一般的にタオルは、お洗濯を重ねるたびに少しずつ風合いが変わっていきます。
だから私たちは、「最初の心地よさを、できるだけ長く保つこと」にこだわりました。
もちろん、天然素材なので、日々少しずつ表情は変わります。けれど、その変化もまた、このタオルブランケット「fuwa_toron |ふわとろん」らしさ。
暮らしになじみながら、心地よさをできるだけ長く届けます。

その理由のひとつが、ものづくりの工程。
たとえば、不純物を取り除く「精練(せいれん)」という工程。通常よりも3倍もの長い時間をかけて、ゆっくり、ていねいに整えることで、素材本来のやわらかさを引き出しています。
また、独自に選び抜いた糸と、素材の特性を活かしたものづくりにより、お洗濯を繰り返しても、ふっくらとした風合いを保ちやすい仕上がりを目指しました。

効率だけを考えれば、きっと遠回り。
それでも私たちが時間をかけるのは、触れた瞬間の「気持ちいい」を、一日でも長く感じていただきたいから。
毎日の暮らしに寄り添いながら、その心地よさが、変わらず続いてくれたら。そんな想いで、一枚一枚仕立てています。
毎日使うものだから、
心地よさも丈夫さも。
気持ちいいタオルほど、「洗うのがもったいない」と感じてしまうことがあります。でも、本当に心地よいものは、毎日気兼ねなく使えてこそ。
「fuwa_toron |ふわとろん」は、やわらかな肌ざわりだけでなく、日々のお洗濯にも配慮して仕立てました。

その理由は、素材選びから。
特別な糸を選び、素材本来の強さを引き出すために、余計な負担をかけないものづくりを大切にしています。
だから、お洗濯を重ねても、ふっくらとした風合いをできるだけ長く保ちやすく、毎日の暮らしに、安心して寄り添います。
もちろん、お気に入りの一枚だからこそ、少しだけやさしく扱っていただけたら、その心地よさは、もっと長く続いてくれるはずです。
現在、乾燥機でのご使用についても検証を進めています。より心地よく、より使いやすく。これからも改良を重ねてまいります。
心地よさの理由は、
一本の糸と80年の歴史。
80年の歴史を持つ工場との出会いから、この一枚づくりは始まりました。
「本当に気持ちいいタオルとは何か」
その問いをともに見つめ直し、積み重ねてきた技術を活かしながら、何度も試行錯誤を重ねて生まれた特別な一枚。
それが、「fuwa_toron |ふわとろん」です。
思わず頬ずりしたくなるような、なめらかな肌ざわり。その心地よさは、一本の糸からはじまります。
綿本来のやわらかさを引き出すオリジナルのコーマ糸を採用し、さらに吸水性や肌ざわりを左右するロングパイルにもこだわりました。

その素材の良さを最大限に引き出すのが、機械と素材の特性を知り尽くした職人の技。一枚一枚丁寧に仕立てることで、ふんわりと贅沢な触れ心地が生まれます。
この一枚には、80年受け継がれてきた技術と、職人のものづくりへの想いが息づいています。私たちは、こうした丁寧なものづくりの価値を、未来へつないでいきたいと考えています。
気持ちよさの裏側には、素材へのこだわりと、それを活かしきる技術があります。

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