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— 商品情報
種 類:ガーゼケット
サイズ:シングル 135×200cm
素 材:綿100%
カラー:きなり
季 節:オールシーズン
“ちょっと欲張りな”
ブランケットができました。
寒くなってくると、やっぱり恋しくなるのが毛布です。
ふわふわで、あたたかくて。
くるまった瞬間の、あの幸せ。
でも、もう少し軽やかだったら。

一方、ガーゼの魅力は、軽くて、さらりとしていること。
肌に触れたときのやさしさも気持ちよくて、ずっと触れていたくなる。でも、寒い季節には、もう少しぬくもりが欲しくなります。
だったら、ふたつのいいところを、一枚にできないだろうか。そんな、ありそうで、なかったちょっと欲張りな発想。
そこからhowamo(ほわも)づくりは始まりました。

実際にhowamo(ほわも)を使ってくださったお客様から、こんなお声をいただきました。
customer voice
届いて開けた瞬間、「ん〜?毛布〜」って、ちょっと失敗したかな〜と思いましたが、ケースから出し触った瞬間、綿〜♡って気持ち良い触り心地!
早速夜に使ってみると、暑くなく丁度良い!とても良い寝具に出会いました。
ふわふわ、ほわほわ、その正体に迫る。
毛布みたいなのに、ガーゼ。
見た目は、ふわっとした毛布のよう。
でも、触れてみると
「あれ?なんだか違う。」
眠ってみると、あたたかいのに、暑すぎない。
毛布みたいなのに、ガーゼ。
ガーゼなのに、ちゃんとあたたかい。
この、ちょっと不思議な心地よさ。
howamo(ほわも)をつくるうえで、いちばん大切にしたところです。

実はhowamo(ほわも)
仕上がりから逆算して生地を織っています。
目指したのは、
触れると、ほわっ。
掛けると、軽やか。
ガーゼと毛布、ふたつの心地よさの“ちょうど真ん中”です。

最後の起毛加工で、“ほわっ”としたやわらかさを、最大限に引き出すために、太さの異なる糸を組み合わせたり、ガーゼらしい軽やかさや通気性は、きちんと残したり。
だから生まれる、空気をふくんだような、ほわっとしたやわらかさ。
触れた瞬間にわかる心地よさには、生地になる前から、ちゃんと理由がありました。

— 最後は、やっぱり人の手で。
スイッチを押せば、いつもと同じものができる。
howamo(ほわも)は、そういうわけにはいきません。
その日の生地や糸の状態を見ながら調整し、織り上がりを、一つひとつ確かめる。
そこにあるのは、数字や機械だけではつくれない、ガーゼの織りを知る人の経験です。


便利に、早く、たくさんつくれるものが増えた今。
それでも、時間をかけなければ生まれない心地よさがあります。
そして、
織り上がった生地を、今度は起毛の職人へ。
織る人と、起毛する人、それぞれの経験を重ねて、ようやくhowamo(ほわも)の「ほわっ」とした一枚が完成します。
“いいとこどり”は、
使いやすさまで。
素材は綿100%の天然素材。さらに、howamo(ほわも)に使っているのは、約50日かけて熟成させた、特別な綿糸です。
温度と湿度を管理した「熟成室」で、糸をゆっくりと寝かせる。そうして時間をかけることで、摘みたての綿花を思わせるような、ふんわりと瑞々しい風合いへと仕上げていきます。
急がず、ゆっくり。糸にも、心地よくなるための時間があります。

— 肌に触れるものだから、
きちんと確かめました。
毎日、長い時間を一緒に過ごす寝具。だからこそ、「気持ちいい」だけでなく、安心して使える一枚であることも大切にしています。
howamo(ほわも)は、第三者検査機関のカケンテストセンターにて、遊離ホルムアルデヒドなどの検査を実施。
心地よさだけでなく、目には見えないところまで、きちんと確かめています。

— たくさん使って、気兼ねなく洗う。
毎日、肌に触れる寝具だから、howamo(ほわも)はご家庭でお洗濯ができます。
汗をかいた日も、ちょっと汚してしまった日もやさしく洗って、また気持ちよく。
心地よさだけでなく、毎日の使いやすさまで。

— 毛布は冬..ガーゼケットは夏..その間も。
毛布は冬に。ガーゼケットは夏に。
そんなイメージがありますが、その間の季節って、意外と長いものです。
少し肌寒い春の夜。
エアコンをつけて眠る夏。
朝晩の空気が変わりはじめる秋。
ガーゼの軽やかさと、毛布のぬくもり。
その“いいとこどり”だからこそ、季節の間にも、ちょうどいい一枚になりました。

𓇠 Spring / 春
一枚で、さらりと。
少しずつ暖かくなる春は、howamo(ほわも)一枚で。軽やかに包まれる心地よさをお楽しみください。
𓇠 Summer / 夏
エアコンの冷えに、ちょうどいい。
暑い夏も、エアコンをつけて眠る夜にはhowamo(ほわも)を。ガーゼの軽やかさが、やさしく身体を包みます。
𓇠 Autumn / 秋
ふんわりが、恋しくなるころ。
朝晩が少し肌寒くなったら、howamo(ほわも)の出番。ほわっとしたやわらかさと、ぬくもりに包まれて。
𓇠 Winter / 冬
お布団と重ねて、ぬくぬく。
寒さが深まる冬は、羽毛布団などと組み合わせて。肌に近いところで使えば、howamo(ほわも)のやわらかな肌触りも楽しめます。
ナチュラルな寝室に
howamo(ほわも)
カラーは現在、きなり一色だけ。
インテリアコーディネーターと一緒に考えたのは、「どんな色をつくろう?」ではなく、「この素材には、どんな色が似合うだろう?」ということでした。

お気に入りの家具があったり、
好きな植物があったり。
寝室には、すでにその人らしい色があります。
だからhowamo(ほわも)は、主役になりすぎず、そっとそこに馴染む色に。
何色にも染まっていない、自然のままのきなり。
毎日の風景に、ちょうどいい色です。
購入前に、少しだけ知っておいていただきたいこと。
howamo(ほわも)の、
ほわっとやわらかな肌ざわり。この風合いは、生地の繊維をやさしく立ち上げ、空気を含ませる「起毛」という工程から生まれています。そのため、使いはじめには多少の毛羽が付着したり、摩擦によって表面に小さな毛玉ができたりすることがあります。
また、一緒に着用するパジャマや衣類の細かな繊維が表面に絡まり、毛玉のように見えることもございます。いずれも、起毛した素材だからこそ起こりうる自然な現象です。
使いはじめに少し驚かれることがないよう、私たちからあらかじめお伝えしておきたいと思いました。
素材の特徴も含めて長く心地よくお付き合いいただけましたら幸いです。
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