記事: 寝室事例|さくらで整える、春の寝室

寝室事例|さくらで整える、春の寝室

春の光が少しずつやわらかくなってきました。
朝の空気や、窓から入る光に、季節の移ろいを感じる頃。
そんなときは、寝室も少しだけ春支度をしてみたくなります。
今回は、ブランドの新作torotoro8重ジャガード織ガーゼケット SAKURA を使って春から初夏にかけて楽しめる寝室コーディネートを考えてみました。

商品開発にも関わるインテリアコーディネーターと一緒に、今の気分に合う寝室のつくり方をご紹介します。
今回は、春の気分に似合うやさしい甘さのデザートコーデを考えてみました。
春の寝室コーデ
和菓子の色から着想を得た、やさしい春の寝室
今回は、春におすすめの3つのコーディネートをご紹介します。
模様替えやお買いもののヒントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
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苺大福のやさしい甘さ。
春を感じるやわらかな寝室コーデ
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まず最初は、春の和菓子「苺大福」をイメージしたコーディネートです。 白いお餅の中に、甘酸っぱいいちごとあんこ。そんなやさしい色の重なりを、寝室の配色で表現してみました。
ベースには、やわらかなきなり色の掛け布団を。
その上に桜色のガーゼケットをふんわりと重ねることで、春らしいやさしい色合いに仕上げています。
敷きパッドにはブラウンを合わせました。
淡い色合いの寝具の中に少し深みのある色が入ることで、空間全体がほどよく引き締まります。
「淡い色だけだと少しぼんやりしてしまうこともあるので、ブラウンのような落ち着いた色をひとつ入れるとバランスが取りやすいんです」と、社内のインテリア担当。
枕まわりには、桜色とブラウンの枕カバーを組み合わせました。 やわらかなピンクと落ち着いたブラウンの組み合わせが、苺大福のようなやさしい甘さを感じさせてくれます。
このコーデに使ったアイテム
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三色団子のやさしい彩り。春らしさを楽しむ軽やかコーデ

続いては、春の和菓子の定番「三色団子」をイメージしたコーディネートです。
ピンク、白、グリーンの三色は、春の景色を表すやさしい色の組み合わせとしても知られています。
ベースにはホワイトの掛け布団を使い、そこに桜色のガーゼケットを重ねました。
淡いピンクがふんわりと広がり、春らしい軽やかな印象に。
枕まわりには、グリーンとホワイトの枕カバーを組み合わせています。

「ピンク、白、グリーンはどれもやさしい色なので、組み合わせても強くなりすぎません。春らしい軽やかな空気をつくりやすい配色なんです」と、社内のインテリア担当。
やわらかなグリーンが入ることで、寝室にほんのり爽やかな雰囲気も加わります。
三色団子のように、春の彩りを楽しめるコーディネートです。
このコーデに使ったアイテム
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桜最中のようなやさしい色。淡いピンクが主役の春コーデ

最後は、桜の形をした和菓子「桜最中」をイメージしたコーディネートです。
淡い桜色とやわらかな色合いを重ねて、穏やかな春の空気を感じる寝室に仕上げました。
ホワイトの掛け布団をベースに、桜色のガーゼケットを重ねています。
やさしいピンクがふんわりと広がり、春らしいやわらかな雰囲気に。
枕まわりには、桜色ときなりの枕カバーを組み合わせました。
「桜色ときなりは、やわらかく落ち着いた雰囲気をつくりやすい組み合わせなんです。白だけよりも、少し温かみのある空間になります」と、社内のインテリア担当。
春の光を受けて、ふんわり広がる桜色。
和菓子のようにやさしい色合いを楽しめる、春らしい寝室コーディネートです。
このコーデに使ったアイテム
ブランドが、春から初夏におすすめと考えているコーディネートをご紹介しました。
今回コーディネートを考えていて感じたのは、寝室はほんの少し色や素材を変えるだけでも空気が変わる場所だということでした。
春は、軽やかな色ややわらかい素材がとてもよく似合う季節。
大きく模様替えをしなくても、一枚のケットや枕カバーを変えるだけで眠る時間の気分が変わるかもしれません。
いつもの寝室にちょっとした変化がほしい、今年の春は新しいアイテムにチャレンジしてみたい。そんなときの参考にしていただけたらうれしいです。
今回のコーディネートで使用したアイテムは、こちらからご覧いただけます。
