記事: 寝室事例|自分を労わる、贅沢な時間

寝室事例|自分を労わる、贅沢な時間

起きている時間と同じくらい、眠る時間は大切です。睡眠時間の長さには個人差がありますが、一度目の目覚めで、すっと体が軽い。そんな朝を迎えられたなら、きっとその眠りは、その人に合っているのでしょう。そして、快眠のために大切なのは、寝具だけではありません。眠る場所そのものも、静かに..でも確実に影響しています。
今回ご紹介するのは、「自分を労わる贅沢な時間」をテーマにした寝室です。
やさしく整えられた空間

白とグレーを基調にした、すっと軽やかな空間。
そこに合わせられているのは、クスノキのベッドフレーム。クスノキは、リフレッシュや緊張をやわらげてくれるといわれ、心地よい睡眠と相性の良い樹種。
眠る前に、思わず深呼吸したくなる理由が、ちゃんとあります。
光の入り方も、心地よく

大きな窓からは、やさしい光。
カーテンはレースのみで、光がふわっと部屋に広がります。重たさがなく、朝も夜も心地いい空間です。
素材選びに、きちんと理由がある

壁には、湿気を調整してくれる白い珪藻土クロス。
寝室だからこそ、素材にもきちんと目が向けられていることが伝わってきます。
空気まで、きれいに整えてくれそう。
床はグレーのカーペット。
実はこれ、貼り替えがしやすいそう。
年齢や暮らしの変化に合わせて「落ち着く色」を選び直せるのは、ちょっと素敵なポイントです。
明るすぎない、という選択

照明は控えめ。ダウンライトと壁付けライトだけ。
日中は自然光で十分。夜も、ほんのり灯りがあればいい。寝室に“明るさ”は、実はそんなに必要ないのかもしれません。
小さな余白が、心地よさをつくる

ベッド横のサイドテーブルには、メガネと、読みかけの本。眠る前の数ページが、そのままインテリアになっています。
静かで、やさしくて、無理のない寝室。
「ちゃんと休む」ことを、自然と後押ししてくれる空間でした。
眠る場所を整えることは、自分を大切にすること。そんなことを、そっと教えてくれる寝室です。

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